ゴルフ会員権の売買方法をご存知ですか?

ゴルフ会員権の売買で会員権にも種類がありますが、預託金制という権利はある程度の期間に一定の金額を保証金の様な形でゴルフ場に預けてメンバーになり、自由にプレーする事が出来るそうです。

日本の大半のゴルフ場はこうした制度を主にしていますから、ゴルフ会員権を持っている人はこのやり方をしている事でしょうね。

しかし、この制度は一時期問題になりマスコミにも大きく報道されました。

数十年前のバブル景気の頃、流行りの様に皆してこのやり方をして、いざ景気が破綻したらその預けた保証金が返還されなくなりました。

退会する場合はこの保証金が返還されなくてはいけないのですが、ゴルフ場の経営の不振も絡んで返す事が出来なくなってしまったのです。

こうなってしまうと何か怖いですね。

万が一こうしたトラブルも考えて売買をしなくてはいけないのかもしれませんね。

まさかこうした事になるなんてあの時は夢にも思わなかったはずですから、運が悪かったと思えます。